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平成30年特定疾患更新手続き

病気関係
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本日会社を休んで特定疾患医療受給者証の更新手続きに行ってきました。

日曜日に申請書類を書いていたのですが、私が申請するに当たって今年一番変わったのがこれでしょうか。

 ※提出した臨床調査個人票(更新用)での審査の結果、「重症度を満たさない」と判定された場合は、更新申請手続きを行う月以前の12か月以内に指定難病に係る医療費(10割分)が33,330円を超える月数が3か月以上あることを確認できる「自己負担上限額管理票」又は「指定難病に係る医療費証明書」等の提出を行わないと、医療費助成は継続されません。

これのせいで今年は自己負担上限額管理票をコピーしたのですけど、書類を読むと申請日から一年前までということなので、今年平成30年分だけでなくもう使用済みである去年の自己負担上限額管理票をコピーしたりと(きちんと整理しておいて良かった)とにかく時間がかかりました。

というか、ここ最近妙に細かくなってきている気がします。
主治医が書く臨床調査個人票も段々と面倒になっているとの事。患者当人は自分の分だけですが、医者は患者全てですから大変苦労されている事は想像に難くありません。

何というか、力を入れるところが違うだろ!と言いたいんですよね。
難病患者を軽症者に仕立て上げようとしているのが見え見えなんですよ。
もっと、不正紛いの所が沢山あると思うんですけどね。難病患者は好きで病気になったわけでは無いというのに。
そもそも、私のように10名以下のボーナスが出たことも無い零細企業の給料で、あと住民税が年3000円程増えたら最高の上位所得判定になってしまうとか、どういう基準で負担上限額を決めているのか全く判りません。

何だか、最後の方は愚痴ばかりで申し訳ございませんでした。
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  • posted by ヨウ

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