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クーベリック/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集

管弦楽曲
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昨晩夕食後にCMで楽曲が流れていたのですが、すぐにピンと来ずに何の曲だったっけ?
なんて思いつつ自室でようやく思い出しました。
若年性認知症かな…最悪だ。

言い訳をさせてもらえば、昔はよく聴いていたのにもう約3年以上聴いていませんでした。

クーベリックスラブ-2(200910)

2017年09月24日の記事に書いてあったのですが、
「今、スラブ舞曲集はあまり聴く気にはなれませんので・・・。色々考えないようにはしているんですけどね。」
と。

妹が失踪して行方知れずになり、最初の第1集の1番のような激しいというか騒がしい曲を聴く気になれなかったとかそんな理由だったかと。
それにしても、もうあれから3年も経過したのか…。

NASの検索をかけたら6枚。
そこでリッピングはしていたみたいでクーベリック盤(クーベリック_バイエルン放送交響楽団/ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集)が目に留まりました。結局購入して一度も聴いたことが無かったので本日聴く事に。

クーベリックスラブ-1(200910)

ESSG-90169.jpg

 演奏:バイエルン放送交響楽団
 指揮:ラファエル・クーベリック
 録音時期:第1集:1973年12月,第2集:1974年6月

昔は好きでこの曲は良く聴いたんですけどね。
それにしても、まぁなんと推進力というかパワフルで歯切れのいい演奏ですね。
学生時代なら虜になっていたことでしょう。年を取ったからか好みが変化したか、今の私にはちょっと情熱的過ぎるようなきがしました。

第2集の2番(10番)は紛れもなく哀愁漂う名曲ですけど、前の1番(9番)の急速なテンポから中間部にさしかかる叙情的な旋律を聴いていると前後は馬鹿騒ぎをしていて物悲しさを隠しているのではないか?などと感じてしまいました。
心境の変化か年を取ったのか、それとも私の感性がおかしいのかな?恐らく私の感性の方でしょうけど。

パワフルで推進力のあるクーベリック盤でこんな風に感じたのだから、他の演奏家ではどう感じるのか。今度聴いてみる事にします。
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  • posted by ヨウ

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