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令和元年特定疾患申請(徐々に改悪されている気がする)

病気関係
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今朝本年度の特定医療費受給者証に記載されている健康保険の変更に伴う再申請と共に、令和元年初の特定疾患医療費助成制度申請も行ってきました。

住民票のみ本日発行してもらおうと駅1Fにある役所の出張所に行ったのですが、なんと取り扱いが本年春で中止。
そんなに普及しているとも思えませんが、マイナンバーによりコンビにで発行できるからという理由らしいです。
そこで折角だからマイナンバーカードを作ろうと、2週間前に近くの写真屋で履歴書用の写真を撮ってもらったのを思い出し行ってみると作ってもらえるとの事で頼んでおいて仕方なく役所の方へ行きそれから保険所へ。

帰りに写真を受け取って終った~などと思っていたのですがそう甘くはありませんでした。
社会保険と違い国民健康保険になると全員分の住民税の証明書が要るとか言われましたが、出直すのが絶対嫌だったのでそのあたりの書類はきちん目を通し父親の分は用意し、母親に確認すると着てないといわれましたが会社時代に私の扶養になっているのでありません。
そうしたら、ゼロである証明が必要とか言われてしまって結局役所にまた取りに行く羽目に。
そもそも、社会保険だろうと国民保険だろうと患者本人の問題であって、家族は関係ないだろ!と心の中で悪態をついてしまいました。どうしてそんなものが必要なんでしょうかね?もっと毟り取ろうと画策しているのではないかと邪推してしまいました。
私の隣で申請に来ていた年配の女性の方は、こんなに上がるの?とか大声を出されてましたし。まぁ上限は1万円から2万円はキツイですよね・・・。そう思うと同時に、書類をよく読んで来られた方がなどとも思ってしまいました。それにしても、本当にどんどん上がっていって困りますよ。

結局、保険所の昼休憩からか、午前は11時30分までで午後は13時30分から。
駅前で住民票を受け取れず、写真屋へ行ってから役所に行った時間のロスがひびき、役所へ行って証明書を貰い保険所へは11時30分には戻れなかったので、諦めて家に戻り昼食をとってから出直す羽目に。結局日差しがある中家から役所経由で保険所を二往復。

特定疾患医療費助成制度ってどんどん悪い方向に向かっている気がします。書類は面倒になっているし相変わらず医者の負担はきついし、ただ単にお役所仕事を増やして無駄な仕事を作っている気すらしてくるんですよ。正直そんな無駄な人件費をかけるなら患者の負担を減らして欲しい。
この制度、何時の間にやら5万円以上が6回以下だと軽症高額該当なんて分類も出来てしまってますし。
難病ですと中々まともな会社に入れず労働環境がきつくなってしまう割合が高いと思うので、勝手に軽症高額該当になってしまう方もいらっしゃると思うんですよ。安月給でも一般所得Ⅱに届くように出来ていると思う・・・。
私も倒産した会社では自分の業務は一人でしたので、薬が貰えるギリギリのスパン(3ヶ月)で通院していました。

指定難病が増えた!と言われればそれまでですし、それは確かに良い事ですけど、予算を削るところはいくらでもあるのでは?などといつも考えてしまいます。
気にしていませんでしたが、今は所得0でも支払いが生じていてちょっと驚きです。昔新卒で入った会社をてんかん様痙攣の頻発が原因で辞めることになり、2年程無職でしたがその頃は支払いが無しでした。
ある意味収入のある生活保護は支払い無しで、難病の所得無しは2500円とはいえ支払えってちょっとおかしすぎませんかね?

長文の愚痴失礼しました。
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  • posted by ヨウ

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