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iFi micro iTube2専用ラック

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ラズパイ(Terra-Berry 2)に接続しているiFi micro iTube2(プリアンプで使用)を直置きしています。ただ、筐体が熱を帯びるため夏までにどうにかしようと時間を見つけて作ってきましたが、ようやく完成しました。

熱に強いのは勿論、折角小型のラズパイに接続するのだから小型のiTube2をえらんだのですが、小型故ボリュームを回すくらいで動いてしまったり、リア側のケーブルの重みでフロントが浮かび上がったりととにかくすぐ動いて不安定。なので、

・熱に強い
・小型
・動かない

この3点を満たすように考え、結局枠を作って橋渡し構造にして浮かせる方向に。

専用ラック作成 その1から枠を作って先週日曜日、枠を固定する板を磨き終えました。
こうして見るとげたのアルミより枠のジュラルミンの方がピカピカです。
直に組み立てできなかったのは、カウンターウエイト代わりのフリーワッシャは不必要と判断したのですが、用意していたM6×15では長くて締めれずM6×10の低頭六角穴つきボルトを注文していたからです。

ラック-01(190304)

早速組み立て。

ラック-02(190304)

リア側の溝が大きいですけど、元々あそびを大きめにしています。
フロント側はそのまま固定して、リア側はゲタと枠の締め付けとiTube2本体の締め付けで調整して動かないようにしようと。

ラック-03(190304)

フロント側0.1、リア側0.6は流石に大きすぎた気もしますが、枠が端材で10mmジャストではなくプラス交差だったので確実に入るように大きめにしました。

組み立て後、フロントとリア。

ラック-04(190304)

サイドより。

ラック-05(190304)

ラズパイケース(AVIOT CASE 01)と並べて

ラック-06(190304)

置いてみたのですが足がプラスチック製だったので裏がツルツルしていて動きやすく、ボリュームを回すと滑ってしまいました。
何か無いかと探していたら、丁度昔購入した

ラック-07(190304)

ゴム製の防振スペーサーがあったので貼ってみると、安定度がグッと増し枠を手で押しても動かなくなったので早速設置。

上から

ラック-08(190304)

斜め前から

ラック-09(190304)

昨日日曜日の朝に組み立てたので、早速ビエロフラーヴェクの「わが祖国」を聴き終えた後、ラックを触ってみると枠しか接していない為、筐体のような熱さはありませんでした(筐体の大部分は浮いた状態ですので当然と言えば当然ですが)。

自作だとやはりどんなものであれ愛着がわきますね。iTube2共々末永く使っていこうと思います。
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  • posted by ヨウ

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